増永篤彦学説を読む

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人の気質には知・情・意の配分(比率)がある

シェルドンの「知・情・意」による気質理論を、増永篤彦はどのように解釈し、3類型の基礎へと昇華させたのか。比率論ではなく「世界の見え方」から人を捉える増永学説の核心を、原典引用をもとにわかりやすく解説します。
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十二運タイプ論が五行思想ではない理由

増永篤彦が説いた「四行思想」と十二運の思想的土台を原典から読み解く。五行思想や四柱推命では説明できない理由と、「生まれ日の干支」一点主義に至った新推命学の核心を解説。
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シェルドン自身が「ばかばかしい程、辛気くさい努力だった」(笑)

クレッチマーの体型分類を、シェルドンはどのように数値化しようとしたのか。肥満度・筋肉度・細身度の比率測定と、気質をグラデーションで捉える発想を、増永篤彦の視点から噛み砕いて解説します。
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タイプ別に分ける前の大事な話

増永篤彦『性格入門』の一節を手がかりに、人が褒められて嬉しく、否定されれば不快になる理由を読み解く。タイプ論が有効になる前段階にある、人間の共通構造を整理します。